社員インタビュー
Interview
社内SE
「ありがとう」が聞こえる距離で、 システムをつくっている。
2020年入社Tさん
※2026年7月時点の情報です
Q.入社を決めた理由はなんですか?
距離の近さと、自社開発への挑戦。
この2つが重なった会社だった
前職はシステム会社でプログラマーとして働いていましたが、下請けの立場だったためお客様と直接関わる機会がほとんどありませんでした。SEへのキャリアアップを目指して転職活動をする中で出会ったのが、藤久運輸倉庫です。
決め手は2つありました。一つは、お客様と近い距離で要望を聞きながらシステム開発を進められること。もう一つは、他社パッケージに頼るだけでなく、自社でのシステム開発にも積極的に取り組んでいること。
この2点が自分のやりたいことと重なり、入社を決めました。
Q.仕事内容について教えてください
現場の声を聞いて、社内の仕組みをより良くしていく仕事
社内SEとして、社内システムの開発・改修・運用保守を幅広く担当しています。
メインの業務は、各部署からの要望や課題をヒアリングし、業務内容に合わせたシステムの改善や機能追加を行うことです。「この作業をもっと効率化したい」「この機能を追加してほしい」といった現場の声を拾い上げ、実際にシステムへ反映させていきます。
また、導入後の問い合わせ対応やトラブル対応など、社員が安心して使い続けられる環境を維持するサポート業務にも携わっています。開発して終わりではなく、使い続けてもらえるシステムをつくることが、この仕事のやりがいにつながっています。
Q.どんな会社だと感じますか?
穏やかだけど、仕事はしっかり。
そんなメリハリのある職場
一言でいうと、落ち着いた雰囲気の中でそれぞれがしっかり仕事に向き合っている会社だと感じています。
日々のコミュニケーションも取りやすいので、分からないことがあれば気軽に質問でき、周りも丁寧に教えてくれるので、入社後も安心して業務に入れました。
無駄に気を遣わなくていい雰囲気があり、困ったときに「ちょっといいですか?」と声をかけやすいのは、個人的にとても助かっています。
各自が責任を持ちながらも、困ったときは助け合える。そのバランスが心地よい職場です。
Q.仕事のやりがいや苦労した点を教えてください
苦労して作ったシステムが現場で動く瞬間、それがいちばんの喜びです
システム開発は、技術的なハードルが高かったり、想定以上に時間がかかったりすることがよくあります。思うように進まない時期が続くこともありますが、それを乗り越えて完成させたシステムが実際に現場で動いているのを目にしたとき、「ちゃんと役に立っているんだ」と実感できます。
特に、使ってくれている社員から直接「ありがとう」と言ってもらえた瞬間は、苦労が報われる気がして、大きな達成感があります。
そういった経験が積み重なるたびに、「次はもっと良いものを作りたい」というモチベーションにつながっています。社内SEという仕事は地味に見えるかもしれませんが、現場の声を直接受け取れる分、やりがいはとても大きいです。
正解がないから面白い。そう思える方と働きたいです
社内SEの仕事は、常に決まった答えがあるわけではありません。
各部署の課題に向き合いながら「どうすれば解決できるか」を自分で考え、提案し、形にしていく仕事です。
その過程は簡単ではありませんが、自分のアイデアが実際に業務の改善につながったとき、他では味わいにくい達成感があると感じています。
「システムで誰かの仕事を楽にしたい」「自分の手で仕組みをつくっていきたい」そんな気持ちを持っている方には、とても合っている環境だと思います。
ぜひ一緒に働きましょう。
1日のスケジュール
08:00
出勤
社内掃除
社内の清掃を行い、業務開始に向けて
環境を整えます
メール確認
前日からの受信メールや当日の予定を
確認し、業務の優先順位を整理します
システム開発・改修
各部署の要望をもとに、システムの開発や
改修作業を行います
午前
12:00
昼食
打ち合わせ
各部署からの要望や課題をヒアリングし、
対応内容や優先順位を検討します
運用・問い合わせ対応
システムの稼働状況を確認し、社員からの
問い合わせやトラブルに対応します
午後
18:30
終業・退社